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お知らせ

江の島シーキャンドル HOME>江の島シーキャンドル(展望灯台)>概要・沿革

江の島シーキャンドル(展望灯台)

概要・沿革

湘南のシンボルとして親しまれる江の島シーキャンドル(展望灯台)は、2002年の江ノ電開業100周年事業の一環として、2002年5月9日、【景観・自然への配慮】・【公共的な利用価値の追求】・【地域の観光振興】を基本コンセプトに老朽化した旧江の島展望灯台からの建替工事を起工、2002年12月31日には旧江の島展望灯台との灯具交換が行われ、2003年4月28日に竣工、2003年4月29日(みどりの日)にリニューアルオープンしました。

特長ある逆円錐型の外観は、多数の携帯電話のアンテナを塔のシルエット内の収めることができるほか、周辺に影を落としにくくすることにより自然環境に配慮した作りとなっており、南側に取り付けられた太陽光発電機によってライトアップ他の電気を賄う、民間灯台としては国内最大級を誇る航路標識機能だけでなく、エコにも配慮した多機能展望灯台となります。

また、江の島シーキャンドルの真下に広がるウッドデッキの「サンセットテラス」は旧江の島展望灯台の跡を活かしたもので、その名のとおり、展望室に勝るとも劣らない夕景をお楽しみ頂けるテラスです。

眺望

海抜101.5mの展望室からは西側に富士山、伊豆半島や箱根、丹沢の山々、南側に大島、東側には三浦半島、空気が澄んだ日には房総半島を望むことができ、北側には横浜ランドマークタワー、更には東京スカイツリーまで一望できます。
特に夕景、夜景の美しさにはリニューアルオープン当初からご好評頂いており、2010年8月10日には、湘南随一と言われる夜景が第6回「日本夜景遺産」に認定されました。
江の島の夕景

  • 富士山
    富士山
  • 茅ヶ崎方面
    茅ヶ崎方面
  • 藤沢方面
    藤沢方面

沿革

2002年5月9日 江の島展望灯台工事着工。
2002年12月31日 旧江の島展望灯台との灯具交換式を実施。
2003年4月28日 江の島展望灯台工事竣工
2003年4月29日 江の島展望灯台リニューアルオープン
2003年10月28日 第48回神奈川建築コンクール 一般建築部門奨励賞受賞
2004年10月1日 2004年度グッドデザイン賞(建築・環境デザイン部門)受賞
2005年7月15日 江の島展望灯台昇塔者100万人突破
2009年2月7日 江の島展望灯台ライトアップを白色HIDから高精細LED投光器に換装
2010年8月10日 江の島展望灯台が第6回日本夜景遺産に認定。
2010年10月2日 江の島展望灯台の愛称が「江の島シーキャンドル」に決定・正式発表

詳細

灯具 LB-M60型灯器
避雷針頂上部高さ 海抜119.6m(地上からの高さ59.8m)
灯台部高さ 海抜106.6m(地上からの高さ46.8m)
展望フロア高さ 海抜101.5m(地上からの高さ41.7m)
所在地 神奈川県藤沢市江の島2丁目3番地
江の島サムエル・コッキング苑内
北緯 35-17-59
東経 139-28-42
灯質 単閃白色 毎10秒に1閃光
光度 実効光度390,000カンデラ
光達距離 23.0海里
(46km・民間灯台としては国内最大級)
想定最大収容人数 188名
  • LB-M60型灯器
    LB-M60型灯器
  • 展望フロア
    展望フロア