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お知らせ
2026.04.24

【春の宵2026 “ 光と音の旅 “】

ミラーボーラーが創る光の幻想空間にさまざまなテーマの音の世界が溶け込み、
訪れるたびに景色の異なるファンタジックな空間・時間を体験できる春の宵の週末スペシャル企画!
音楽家たちが紡ぐ表情豊かな音楽によって有機的に表現される江ノ島の新体験をお楽しみください!

開催日時:4.18 (sat), 4.19 (sun), 4.25(sat), 4.26 (sun)
時間:17:00~20:00
※ライトアップは21:00まで

●出演アーティスト
4.25 sat  Katsu Arai ~Enoshima Balearic~
4.26 sun  Chee Shimizu ~Harmony & Journey~

KATSU ARAI
(JAPONISM / 空心才楽団)

1990年代後半JOSH WINKに影響を受けTechnoに傾向。
北関東アンダーグラウンドクラブ シーンを牽引するSOUND A BASE NEST を主宰。
13年6万人を越えるドイツ最大級のFes “Nature one” Century Circus stageに日本人DJして初の出演を果たす。
国内主要CLUBおよび、世界8カ国32都市でのPLAY経験を持つ。
2021年HIMIZ,NEKOSOGI,beatsexなどで活躍する天才ドラマーskm, endorphinらと共にNEO JAPANESEをコンセプトとしたパーティー”空心才”をスタートさせ、
同時にDJ B3Bユニット”空心才楽団”を結成。2025年 東京、那須、ベトナムにて開催されているFESTIVAL “JAPONISM”のレジデントに就任。

Chee Shimizu

DJ/選曲家/レコードプロデューサー。レコードショップ<Organic Music>主宰。
1990年代初頭よりクラブミュージックのDJとして活動を開始後、アンビエント、ニューエイジ、ジャズ、現代音楽、実験音楽へと関心領域を拡張した。
2000年代以降は、クラブ的文脈とは異なる鑑賞環境における選曲と音響再生の実践に取り組み、長時間のリスニングプログラムや音楽体験型イベントを国内外で展開している。
2010年代以降は、日本の環境音楽やアンビエント作品の紹介、再発企画、選曲活動を通じてこれらの音楽の再文脈化に関与し、国際的再評価の動向の一端を担ってきた。
ディスクガイド『Obscure Sound』(リットーミュージック)を監修・執筆し、日本の環境音楽/ニューエイジ/実験音楽をあらたな体系で提示した基礎資料として
広く参照されている。
近年は、東京・八王子のリスニングベニューSHeLTeRおよび野口晴哉旧私邸内の野口晴哉記念音楽室(東京・狛江)を主な実践拠点とし、
リスニング環境と聴取体験の関係性を主題とするプログラムおよびイベントの企画・実践を継続している。
また、ニューヨークのディープリスニングイベント「Planetarium」に3年連続で招聘出演し、リスニング志向の選曲実践を国際的文脈において提示してきた。
2025年には東京・亀有のアートセンターSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)において、音響再生と空間配置を主題とするサウンドインスタレーションを発表している。

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