お知らせ
一生に一度の奇跡!リュウゼツランが開花しました!

江ノ島サムエル・コッキング苑で育っていたリュウゼツランが梅雨明け宣言とともに、開花を迎えました。
リュウゼツランはメキシコ原産の大型多肉植物で、乾燥に強く、青緑色の大きな葉を放射状に広げる姿が特徴です。
「100年に一度咲く花」として知られていますが、実際には20~40年ほど成長した後に開花することが多いとされています。
江ノ島サムエル・コッキング苑では昨年に続いての開花になります。
開花が近づくと、株の中心から巨大な花茎が伸び始めます。花茎は高さ5~10メートルにも達し、その先にたくさんの黄色い花を咲かせます。
リュウゼツランの最大の特徴は「一生に一度だけ花を咲かせる」ことです。長い年月をかけて蓄えたエネルギーを開花に使い、その役目を終えると親株はゆっくりと枯れていきます。
長い時間をかけて成長し、たった一度の開花を迎えるリュウゼツラン。その姿は、生命の力強さを感じさせてくれますね。
ぜひこの貴重な機会にご覧ください。🌵✨

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