「SHONAN LOVE PHOTO」展示会のお知らせ
ごあいさつ
湘南には多くの写真愛好家の方々がいます。常々思っていたのは多くの方々が写真を撮っている割にはその作品を発表する場が少ないということです。年配の方々で地元のサークルなどに所属している方はサークルでの写真展などで日頃撮影した作品を発表できますが特に個人で活動されている若い人たちは中々プリントした写真を作品として発表する場がないと感じていました。そんな考えを打ち合わせの場やお酒の席で口にしていると何人かの方からでは一般募集して写真展を開催してはどうかというお言葉をいただきました。それがこの公募写真展開催の第一歩となりました。まずは開催に向けて多大なご支援、ご尽力をいただいた江ノ島電鉄株式会社様、快くご協賛していただいた株式会社東宝ハウス湘南様、告知のための紙面を提供していただくなどご協力いただいた湘南スタイルマガジン様に心よりお礼を申し上げます。
今回限られた告知の期間にも関わらず多くの方々からご応募をいただき無事に写真展開催に漕ぎ着けたことにまずは安堵しています。ぜひ江の島のUMIYAMA GALLERYへお越しいただき素晴らしい作品を拝見していただければと思います。
SHONAN LOVE PHOTO公募写真展審査委員長 市川紀元
講評
まずはご応募いただいた皆様にお礼を申し上げます。限られた期間での告知、募集にもかかわらず約300件のご応募をいただきました。ありがとうございます。
公募写真展が写真コンテストと違うところは写真の優劣を付けるのではなく写真展に適した写真を選出するということです。そのため選ばれた作品には一般的な最優秀賞などの賞は設けずにフラットな位置付けとしています。また朝から夜までの時間軸や春夏秋冬の季節感も考慮しています。そのため最も応募の多かった夕景や江ノ電の写真は激戦区となりました。また季節感を強く出した作品に少し理があるようにも感じましたが個人的には湘南の夏を強く打ち出した作品がもう少し見たい思いました。ただ残念なのは最終選考に残りながら解像度が低いためパネル展示に耐えられず外れてしまった作品もありました。この点につきましては日頃からRAWファイルでの撮影か最高解像度での撮影をお勧めします。
次年度以降の開催についてはまだ白紙の状態ですが私個人としてはぜひ開催したいと考えています。開催の際にはぜひまた傑作をご応募していただけますようよろしくお願いいたします。
SHONAN LOVE PHOTO公募写真展審査委員長 市川紀元
展示・公開について
入賞作品は5月29日より、UMIYAMA GALLERY で公開しています。ぜひ会場で実際の作品をご覧ください。※Instagram、江ノ電の駅にもポスターを公開しています。
受賞作品
入賞された皆さまの作品を掲載しております。 テーマの表現力や構図、独創性など、審査員から高い評価を得た作品をご覧ください。













協賛

協力

UMIYAMA GALLERY
江ノ島サムエル・コッキング苑内
営業時間 9:00〜20:00
※イベント期間中 17:00以降の入出場にはチケットが必要です。



